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【災害】私がいつでもスマホを持ち歩く理由【犯罪に遭遇した時のために】

 

こんにちは、ゆえ(@yue5_yurumoe)です。

 

最近スマホ嫌いの人が増えているようですね!何を隠そう私もそんな1人です笑

ですが記事タイトル通り、私は普段スマホを手放すことがほとんどありません。

唯一感電が怖い&湿気は機械に良くないという2点から入浴の時は持ち込まずにいるのですが、それ以外の時は家のトイレに入る時も、ちょっと部屋を移動する時も肌身離さず持ち歩くようにしています。

 

依存症ではなく、これは故意にしていることなのです。

 

感の良い方ならすぐにわかったとは思うのですが、理由は、“災害や事件に巻き込まれた時、誰かと連絡が取れるように”

 

今回は

  1. スマホを持ち歩く理由の詳細
  2. スマホを持ち歩いた場合のメリット
  3. スマホ持ち歩きの重要性

 

について詳しくお話します。

 

スマホなんて見たくない!!スマホに辟易している私がそれでも肌身離さずスマホを持ち歩く理由

 

先ほども言いましたが、私がスマホを持ち歩くのは“災害や事件に巻き込まれた時、誰かと連絡が取れるように”という理由から。

 

先日の台風19号や2018年大阪を襲った台風21号、2011年の東日本大震災などの避けようもない自然災害は勿論ですが、年間10万人弱もいる行方不明者を考えると女性子供を狙った連れ去りにいつ巻き込まれるかわかったものではありません。

 

小学生の頃大阪に引っ越してからは性犯罪(痴漢露出魔etc)に巻き込まれ、和歌山に引っ越してからは南海トラフの危険性を嫌と言うほど勉強した私は、いざ何か起こった時誰にも連絡できないことの恐怖が身体と頭にしっかり染み込まれています。

 

ゆえ
ゆえ
だからトイレに行く時も、ダイニングからキッチンに移動する時も、ぐずっている息子を寝かしつけに行く時も、肌身離さずスマホを持ち歩いているのです。

 

 

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スマホを持っているとどう役立つのか?自然災害時

水や土砂などで孤立した場合助けを求められる

万が一津波や大雨で家の2階に取り残されたり、土砂崩れなどで道を塞がれ孤立してもスマホがあれば連絡を取ったり、救助のヘリにスマホの明かりで位置を知らせることができます。

 

瓦礫などで下敷きになった際、大声を出せないかわりにスマホで大きな音を出して自分の位置を救助隊に教えられる

もし家が崩れて自分が瓦礫の下敷きになったら…?考えたくありませんがそう言う状況もあり得ます。

 

その際怪我もなく大声を出せる状況ならいいですが、長時間大声を出すのはそれだけで著しい体力低下を招く&なにが飛んでいるかわからない汚い空気の漂う狭い空間で大口を開けたままでいるのは感染症の観点から言っても推奨されることではありません。

 

その際スマホがあれば音楽でも、文章音読機能ででも大きい音で助けを求めることができます。また電波が許せば直接スマホで助けを求めることも可能です。

 

SNSでいちはやく情報を集められる

災害時は状況が刻一刻変化します。

さっきまでは近くにあったおむつやミルク、食料や水も数時間経てばすぐになくなってしまっていたり、逆にしばらく仕入れなかった近くのコンビニにたくさん品物が入荷していたり。

 

ゆえ
ゆえ
自分の足で方々周って調べに行くのは災害時は(二次災害などの関係で)全くおすすめできません!!

 

そんな時でもスマホがあれ、ばSNSで逐一状況を確認することで周りの様子をしっかり調べることが可能です。

十分な物資を確保することは自分と家族の生存確率の向上に直結します。

 

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スマホを持っているとどう役立つのか?連れ去りや性犯罪など事件遭遇時

素早く警察に連絡することができる

なによりこれが一番のメリットです。連れ去られそうになった時、性犯罪に遭遇した時、警察に通報すればどこで何が起きているのかを早急に警察側に伝えることができます。

 

仮にその場でスマホを破壊されても、連絡してGPSで位置情報を一瞬でも知らせるのと全く知らせないのでは天と地ほどの差があります。

 

なにかあったらとりあえず警察に連絡できる。このメリット1つだけでもスマホを持つ価値は十分あるのです。

 

大きな音を出して相手を牽制することができる

どんな犯罪者であっても大声を出されるのは非常にまずいこと。

だから騒ぐな!と脅す訳ですが、そう脅されて大声を出せる人が何人いるでしょうか?

犯罪に遭った多くの人が、「助けを求めようとしても怖くて声が出なかった」というのを聞いたことがあると思います。

そんな時声を出すかわりにスマホで大きな音を出せば、周りの人間に危険を知らせることで犯罪者を牽制することができます。

 

ゆえ
ゆえ
勿論大声を出すタイミングやスマホで大きな音を出すタイミングというのはその時その時で選ぶ必要がありますが…

 

重要なのはスマホがあることで、ここぞという場面で声が出ない…!という事態を回避できること。

声を出すのと出さないのでは(GPSのくだりでも言いましたが)天と地ほど差があるのです。

 

 

緊急時以外はあくまで持つだけ。防災・防犯習慣にスマホの常携を取り入れてみませんか?

私のようにスマホは見るのも触るのも嫌!という人も今の時代数多くいるでしょうが、そんなスマホ嫌いの私がそれでもスマホを持ち歩くのは、ひとえに何か起こってしまった時のため。

 

スマホはいつも鞄に入れっぱなし…
スマホは1日1回触るか触らないかくらい…

 

そんな人も、もしもの時の防災・防犯にスマホを持ち歩いてみては?

 

少なくとも私はスマホの常時携帯を取り入れたことで災害や犯罪に対する不安感が大きく減りました。

 

勿論スマホ以外の備えもしてこそ!もしもの時にスマホが活きるというものですが…それはまた別の記事でお話することにします。

 

正しくスマホを使って安心して日々を過ごせるようにしたいものですね。

 

ではまた次回!